セフレに騙されて無一文になった話

タイトルを見るとどういうことだかわからないという人がいるかもしれません。しかしながら、騙されて無一文になるくらいだから、それはきっと悲惨な話なのだろうということは何となく想像してもらえると思います。これは実は私の話ではないんです、もし、私が出会い系サイトを利用して知り会ったセフレに騙されて無一文になるという経験をしていたら、ちょっとやそっとのことでは立ち直れないと思いますし、こうやって体験を記事にする勇気もなかったと思います。

他人の不幸は蜜の味と言いますが、私もこれが実体験でなく友人から聞いた話だからこそ、記事にできるのかもしれません。
どこまで参考になるかはわかりませんが、私の友人と同じような悲惨な体験をする人が一人でも少なくなればいいと思います。

実は私は、セフレに騙されて無一文になった友人のことが、以前からあまり好きではありませんでした。わたしと違って金持ちで顔も良くて、女にモテる男だったのです。しかも、今自分はどういう子と付き合ってどういうことを楽しんでいるのだという話を、いちいち私に語って聞かせるのがすごく癪に障りました。

しっかりと話を聞いてやらなければ彼が機嫌をそこねてしまうので、私は多少うっとおしいなと思いながらも、彼の話をいつも聞いてやりました。心の中では「こいつ、いつか罰が当たればいいのに」と思っていました。まさか本当に当たるとは思わなかったんです。

彼は、自分がどういう被害に遭ったのかという話を、冷静な口調で私に語ったわけではありません。被害に遭った直後はかなり取り乱していましたし(実際、トラブルに遭った彼を迎えに行ったのは私ですから)詐欺の被害に遭ってからしばらくは落ち込んでもいました。しかし私は自分が詐欺の被害に遭ったわけではないので、比較的冷静に事件のことを離せます。

彼は、あるセフレとデートをして、二人でホテルに入ったんです。ホテルといっても安っぽいラブホテルではありません。かなり本格的なスイートです。有名なホテルだったからこそ、彼から突然の連絡を受けた私が迎えに行くなんてことが可能であったわけですが、彼の落胆ぶりからすると、やはり相当美味しい体験ができると期待していたのだと思います。

セフレと一日楽しくデートをして、夜は二人で、あらかじめ予約しておいたスイートルームに泊まります。そこでどうやら友人は、飲み物に睡眠薬を混入された可能性が高いらしく、眠らされている間に、貴重品をすべて持ち去られたということでした。

一応、警察に被害届は出したようですが、基本的に、盗られたものは戻ってきません。友人が警察の方々から受けた説明によると、どうやら友人をだました女は、有名な窃盗犯だったようです。つまり、友人以外にも盗みの被害に遭った人がいるということです。だいたい友人と同じ手口でやられているのだと思います。

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